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都市型ユニバーサル農園 神奈川県 × 社会福祉法人光友会 × 東海大学健康学部 連携事業



神奈川県藤沢産のワインでワイナリーを作りたい
毎年8月下旬に収穫するメイヴは、県内のワイナリーに運ばれ、醸造し、11月には飲める状態になります。利用者の仕事も下草刈り、雨除けの傘かけ、収穫など、多岐にわたりますが、この新規事業は施設の課題を解決する軸になると考えています。施設の抱える課題とは、利用者の工賃アップに向けた事業力の強化。ワイン造りが本格化すれば、既に手掛けているパン製造や野菜、米といった農産物と連携させて、ワインとともに楽しめるパンを開発したり、カフェレストランをオープンさせたりといった新規展開が望めます。メイヴの若葉を天ぷらにするメニューなどのアイデアも生まれ、ワインだけでなく、カフェレストランで季節限定のメニューとして楽しんでいただいたり、農産物を即売したり、いろんな展開ができると考えています。



2019年前、譲り受けた10本の苗木からブドウ栽培 を開始。3反のうち1反をワイン用ブドウ専用にして、2022年3月には第1圃場に200本の苗木を植樹しました。
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